シンガポールで子どものピアノを始めたいと考えている方向けに、実際に電子ピアノを購入した体験をまとめました。
海外での購入は日本と勝手が違うことも多く、どこで買うべきか・どの機種を選ぶべきか悩む方も多いと思います。
この記事では、実際に購入して感じたことや注意点も含めて紹介します。
ピアノ購入の経緯
シンガポールに来る前、日本のヤマハ幼児科コースでピアノのグループレッスンを受けていた我が子。シンガポールでもピアノを継続することに。
そして、ピアノの習い事には自宅練習用のピアノが必須。日本にいるときに使っていたアップライトピアノは持って来れない上、いつ帰国するかもわからない中、こちらで本格的なピアノを購入するわけにも行かないので、電子ピアノを購入することにしました。
シンガポールでの電子ピアノの選び方
鍵盤数(88鍵)
ピアノを習う場合は、フルサイズの88鍵がおすすめです。
将来的に本格的に続ける場合にも対応できます。
鍵盤のタッチ
電子ピアノでもタッチはかなり違います。
できれば実際に店舗で試してから購入するのがおすすめです。
価格帯
シンガポールでは、エントリーモデルで 約500〜1000ドル程度が目安です。
同じ機種でも日本で買うより、2−3割高い印象です。
ブランド
よく見かけるブランドは以下です。
- Yamaha
- Roland
- Casio
初心者であれば、このあたりから選べば大きく失敗はなさそう。
購入方法
店舗で買うのが安心ではありますが、今回はオンライン(Lazada)で購入しました。
オンラインは価格が安いことが多く、手軽に購入できるのがメリットです。
実際に購入したピアノ
いろいろ調べて比較した結果、値段に比して評価が高い、ROLAND FP-10 という電子ピアノを、LAZADAで購入しました。
スタンドとベンチをセットにして、合計738ドルでした。

同じランクで、CASIOやYAMAHAの製品も検討したのですが、日本のアマゾンの値段とLAZADAの価格差がとても大きかったので、日本で買った場合と大きく値段の変わらなかったROLAND社のものにしました。
良かった点
幼児が使う分には、タッチ、音質共に全く問題ありません。ちゃんとペダルもついています。
注文してから3日で届きました。
加えて、100~240V対応なので、日本でも使える!
気になる点
ピアノの台をX型スタンドにしたのですが、足がピアノの下に入らないので、少し座りにくそうにしています。
脚がまっすぐな台にした方が良いです。
最後に
今回購入したピアノには満足していますが、やはり、シンガポールのピアノの値段は、日本より高いです。これからシンガポールに来る方で、かつ引越荷物に余裕がある方は、日本で買って送った方がお得かなと思います。
シンガポールでの公文学習の仕方については、こちらの記事をどうぞ!



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