シンガポールを代表する名門ホテル、ラッフルズホテル。そのラッフルズのアフタヌーンティーは、観光客だけでなく在住者にも人気です。
2025年の年初の週末に実際にラッフルズホテルのアフタヌーンティーを未就学児を含む子連れで体験してきたので、予約方法・値段・服装・雰囲気などをレポートします。
場所
シティホール駅から徒歩7、8分のラッフルズホテルのエントランスから入ってすぐの1階にあります。
予約方法と注意点
基本的に予約が必要です。特に土日は、直前だといっぱいになってしまうので、早めに予約しておきましょう。公式HPから予約できるので、簡単です!
また、ドレスコード(カジュアルシック)もありますので、ビーサンやTシャツは避けましょう。
値段
アフタヌーンティーのメニューは、基本的にティーセット1択になります。
料金は98ドル(税金、サービ料別)※2026年1月時点で108ドル
事前にホテルに確認したところ、子供含め1人1セットの注文が必要とのことでした。しかし、実際に未就学児の子供2人+大人2人で行ってみたところ、ウェイターさんに、「注文は2人分?3人分?」と聞かれたので、大人分のみの2セットでも問題なさそうでした(我々は席の予約は4人でとり、3セット注文しました)。
セット内容
まず、小さなガラスケースに入れられたお茶が並べられるので、好きなお茶を選びます。ちなみに子供は、お茶ではなく、ココアやフレッシュジュース等から選べます。

お茶を選んだ後、すぐにセットがサーブされました。




サンドイッチ類は、上品な味ではありますが、よくあるツナとか玉子のサンドイッチという感じで特筆するほどのものではなく。ただ、右端のオレンジ色のカニの身が入ったサンドイッチだけは別格です。カレー風味のパンとカニの具材がマッチしてとても美味しい。これだけ食べたいくらい。
1段目、2段目のスイーツ類はそれぞれ独特の風味があってどれも美味しい。
スコーン
食べ進めていると、スコーンがサーブされました。


アフタヌーンティーの定番とも言えるスコーンは、ラッフルズでもしっかり主役級の存在感です。
外はさっくり、中はしっとり温かい状態で提供され、クロテッドクリームとジャム付きです。
いずれもかなり美味しいです。特にベーコンがおすすめ。
バラのジャムが爽やかで美味しい。クロテッドクリームはかなり重め。胃もたれしました。
量は足りる?
今回は、ランチ代わりに訪問したので、最初見た時は、足りるかな?と不安でしたが、スコーンを食べると、一気にお腹が膨れるので多いくらいでした。アフタヌーンティーというより、食事代わりになるボリュームです。
そして食べきれなくても大丈夫!ウェイターさんに声をかけたら、余った分を持ち帰り用に包んでくれました。(生物のサーモンが乗ったカナッペは持ち帰れないと言われました。)

感想
他のアフタヌーンティーと比べるとかなーり割高ですが、泊まらなくともラッフルズホテルの雰囲気を味わえますし、味も美味しいので、行ってみてよかったです。
おすすめ度 ★★★★☆


コメント