2024年12月にモルディブのSun siyam Iru Veli(サンシヤムイルヴェリ)に宿泊した記録です。
その1では、リゾートへのアクセスを紹介します。水上飛行機って実際どうなの?という方の参考にもなるかと思います。
場所
サンシヤムイルヴェリは、モルディブの首都であるマレのヴェラナ国際空港から水上飛行機で40分。マレの南部にあります。
行き方
ヴェレナ空港に降り立つと、ホテルのスタッフの方が待ってくれています。声をかけると水上飛行機のチェックインカウンターまで連れていってくれて、搭乗手続きとスーツケースのチェックインを手伝ってくれます。

搭乗手続きが済むと、シャトルバスに案内され、5分ほど乗って水上飛行機乗り場に着きます。
水上飛行機の出発時間まで、ホテル専用のラウンジで待ちます。我々は2時間半ほど待つことなりました。ラウンジは軽食、ドリンク、キッズスペースとwifiがあるのでそこまで退屈せずに待つことができました。




また、ラウンジで、スタッフの方から、ホテルのアプリのダウンロードを勧められました。滞在中のレストランやアクティビティの予約ができるようになるので、早めにダウンロードしておくことをおすすめします。

時間が近づくと、スタッフさんが声をかけてくれるので、搭乗待合室に移動します。全員揃ったところで発着場に移動し、いよいよ出発します。

水上飛行機が飛びたつまで、海に揺られることになるので、酔いやすい人はご注意ください。
なお、飛行中はたまにふわっと揺れて、ひやっとします。


40分ほど飛行して、リゾート横の発着場に到着します。そこからスピードボートに乗り換え、いよいよ上陸します。


ボートの船着場につくと、音楽で出迎えてくれました。
滞在中担当してくれるバトラーさんに説明を受け、部屋に案内されます。
雨の中の帰りのフライト
乾期にもかかわらず、滞在中はあいにくの雨が続き、出発の日はなんと朝から大雨。まったく晴れ間もなく、水上飛行機の出発予定時刻から待つこと一時間。
雨が降る中、バトラーからカッパを渡され、行くぞ!とのこと。スピードボートに乗り込み水上飛行機へ。
視界が悪いと飛べないと聞いていたが、この天気でいけるのか…!?土砂降りの中、水上飛行機は離陸し、道中多少揺れましたが、無事空港に到着しました。
ちなみに帰りは水上飛行機乗り場のラウンジは使えません。

空港は、出国者で大混雑。空港に入る前の荷物検査(この検査の必要性が謎でした。搭乗前にも検査をするのに。)、チェックイン、出国審査、搭乗前の手荷物検査を経る必要があり、どれも大行列。飛行機自体が遅延したため結局余裕はありましたが、水上飛行機の遅れもあってひやひやでした。

帰国後
自宅に帰ってから、座ると揺れているような感覚が2日間ほど続きました。雨の中、ボートと水上飛行機に揺られたことが原因だと思います。
水上飛行機は優雅なイメージでしたが、プロペラの爆音と少なくない揺れで結構なダメージがあります。酔いやすい方は酔い止めの準備をおすすめします。
その2に続く。
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